舞坂ゆい

舞坂ゆいは、昭和43年3月10日生まれのAV女優で、1987年に「愛の詩集」という作品でデビューしました。
デビューが1987年ということもあり、舞坂ゆいが出演している動画は現在からしてみれば古いものばかりです。
最近では、そういったAVの創世記ともいえる時期の作品群が、「AV歴史ライブラリー」としてシリーズ化されています。
このシリーズでは、その当時の動画をダウンロード販売可能にして、気軽に手に取ることができるようになっています。
当時の動画といえば、VHSで現在は実物入手困難でしょうから、マニアにしてみれば非常にうれしい措置ですよね。
往年のファンなどは、舞坂ゆいの動画を見て懐かしい気持ちに浸ることもできるでしょう。
舞坂ゆいの出演している作品を見ると、AVという作品そのものが現在と当時で相当に様変わりしたということがやはり伝わってきます。
現在のかなり技術が発展したAV業界では、どんなことをするのでもある程度の映像にすることはできてしまいます。
しかし、それが当時では難しかったので、その分ストーリーやドラマ性に力を入れられて動画が制作されていたのではないでしょうか。
それが、今では考えられないような、まるで映画のようなボリュームのストーリーのAVが出来上がることにつながっているのではないかと思います。
舞坂ゆいの出演作である、『放射能汚染 04』(http://www.gachiero.com/)なども、タイトルからして非常に過激なストーリーを予期させるものとなっています。
そして、その内容そのものも、予想通りに奇抜な内容の、とてもAVとは思えない作品となっているのです。
他にも、『狂喜!色ぢごく』のような作品も、濃厚にドラマ仕立てに作り上げられた作品もあります。
現在から見てみれば当然、内容には古さや時代といったものを感じるかと思います。
ですが、AV創生期という視点で見てみると、面白い映像作品としてとらえることもできるでしょう。
また、少し特殊なエロスを狙ったような、舞坂ゆいのイメージビデオとしての出演作もあります。
例えば『女の秘湯 Vol.3 舞坂ゆいと12人の湯女たち』などでは、舞坂ゆいがただ温泉に入るという映像が続く内容になっています。
現在のイメージビデオというジャンルと、これも分類としては同じになるのかと思いますが、考え方はかなり変わったといえますね。
当時では、そういった自然の中のエロスを見せようといった目的が強かったのかもしれません。

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